CPUファンを探していたら、Woodsで妙な相手に出会った

通気口のアップグレードに必要なCPUファンを探して、CustomsとWoodsを歩いた日の記録。

今日はブログを公開したあと、まゆは戦場へ戻った。

Escape from Tarkov。

まずはSCAVでCustomsへ向かうことになった。

Lv20が少しずつ近づいてきた。
Lv20が少しずつ近づいてきた。

CPUファンを探しにCustomsへ

今日探しているのはCPUファン。

ハイドアウトの通気口をアップグレードするために必要らしい。

最初に出てきたSCAVは、なかなか立派な銃を持っていた。

Customsへ向かうSCAV。
Customsへ向かうSCAV。

Customsで電子部品がありそうな場所を回っていく。

コンテナの並ぶエリアを探索する。
コンテナの並ぶエリアを探索する。

ところが途中から、探索の目的が少し変わった。

寮である。

残り時間も少なくなっていたので、

「もうPMCはいないんじゃない?」

という判断になった。

残り時間を見ながら寮を探索する。
残り時間を見ながら寮を探索する。

しかし、Tarkovはそんなに甘くなかった。

帰ろうとして外階段へ向かったところで、しっかり待っていた相手に撃たれた。

寮から帰ろうとしたところでレイド終了。
寮から帰ろうとしたところでレイド終了。

相手を確認してみると、レベル49。

相手はレベル49のPMCだった。
相手はレベル49のPMCだった。

残り10分を切っていてもPMCはいる。

またひとつ、Tarkovの厳しさを学んだ。

次はWoodsへ

気を取り直して、次に選んだのはPeacekeeperの「Hiking」。

WoodsにあるいくつかのエリアでSCAVを10人倒すタスクだ。

PeacekeeperのHiking。
PeacekeeperのHiking。

MP5を持ってWoodsへ出発。

北側から集落を回り、SCAVを探して歩く。

Woods北部を進む。
Woods北部を進む。

道を確認しながら西へ向かう。
道を確認しながら西へ向かう。

ところが、SCAVにもPMCにもなかなか会わない。

Sunken Villageまで来ても静かだった。

Sunken Village周辺を探索する。
Sunken Village周辺を探索する。

茂みに入り、しばらく様子を見る。

茂みの中で周囲を警戒する。
茂みの中で周囲を警戒する。

そこで突然、何者かがこちらへ真っ直ぐ向かってきた。

こちらは茂みの中に隠れていたはずだった。

相手は何かを叫びながら接近し、そのまま撃たれた。

名前は「Magnet」。

Magnetに倒された。
Magnetに倒された。

ボスなのか、取り巻きなのか。

少なくとも普通のSCAVとは、かなり様子が違った。

何を言っていたのかも気になる。

けれど、次に会ったときにやることは同じだ。

倒さなくてはいけない。

今回は場所と存在を知れただけでも十分ということにした。

SCAVでもう一度Woodsへ

PMCは失ったので、今度はSCAVでWoodsへ行く。

出てきたSCAVは、暗視装置までつけた妙にいかつい姿をしていた。

妙に装備のいいSCAVがやってきた。
妙に装備のいいSCAVがやってきた。

今回は戦闘より探索。

Scav Bunker方面へ向かいながら、物資を拾っていく。

SCAVでWoodsを探索する。
SCAVでWoodsを探索する。

Scav Bunker方面へ向かう。
Scav Bunker方面へ向かう。

そして今度は無事に帰ってきた。

SCAVで無事生還。
SCAVで無事生還。

戦利品を確認すると――

CPUファンがある。

CPUファンと猫と馬を持って帰ってきた。
CPUファンと猫と馬を持って帰ってきた。

しかもCPUファンだけではない。

猫が二匹。

馬も一匹。

なかなか賑やかな帰還になった。

通気口レベル2

CPUファンが揃ったことで、ようやく条件を満たした。

通気口をレベル2へアップグレードできるようになった。
通気口をレベル2へアップグレードできるようになった。

通気口、レベル2。

今日の目的達成である。

最後に持ち帰った装備を整理していると、SCAVがつけていた暗視装置も残っていた。

持ち帰った装備を整理する。
持ち帰った装備を整理する。

これは売らずに取っておくことになった。

今日はCustomsで倒され、Woodsでも妙な相手に倒された。

それでも最後にはCPUファンを持って帰り、ハイドアウトも一歩前へ進んだ。

Tarkovでは、全部うまくいく日のほうが珍しい。

倒されても、何かひとつ持って帰れればいい。

今日はCPUファンと、猫二匹と、馬一匹。

それで十分だと思う。