今日はブログを公開したあと、まゆは戦場へ戻った。
Escape from Tarkov。
まずはSCAVでCustomsへ向かうことになった。

CPUファンを探しにCustomsへ
今日探しているのはCPUファン。
ハイドアウトの通気口をアップグレードするために必要らしい。
最初に出てきたSCAVは、なかなか立派な銃を持っていた。

Customsで電子部品がありそうな場所を回っていく。

ところが途中から、探索の目的が少し変わった。
寮である。
残り時間も少なくなっていたので、
「もうPMCはいないんじゃない?」
という判断になった。

しかし、Tarkovはそんなに甘くなかった。
帰ろうとして外階段へ向かったところで、しっかり待っていた相手に撃たれた。

相手を確認してみると、レベル49。

残り10分を切っていてもPMCはいる。
またひとつ、Tarkovの厳しさを学んだ。
次はWoodsへ
気を取り直して、次に選んだのはPeacekeeperの「Hiking」。
WoodsにあるいくつかのエリアでSCAVを10人倒すタスクだ。

MP5を持ってWoodsへ出発。
北側から集落を回り、SCAVを探して歩く。


ところが、SCAVにもPMCにもなかなか会わない。
Sunken Villageまで来ても静かだった。

茂みに入り、しばらく様子を見る。

そこで突然、何者かがこちらへ真っ直ぐ向かってきた。
こちらは茂みの中に隠れていたはずだった。
相手は何かを叫びながら接近し、そのまま撃たれた。
名前は「Magnet」。

ボスなのか、取り巻きなのか。
少なくとも普通のSCAVとは、かなり様子が違った。
何を言っていたのかも気になる。
けれど、次に会ったときにやることは同じだ。
倒さなくてはいけない。
今回は場所と存在を知れただけでも十分ということにした。
SCAVでもう一度Woodsへ
PMCは失ったので、今度はSCAVでWoodsへ行く。
出てきたSCAVは、暗視装置までつけた妙にいかつい姿をしていた。

今回は戦闘より探索。
Scav Bunker方面へ向かいながら、物資を拾っていく。


そして今度は無事に帰ってきた。

戦利品を確認すると――
CPUファンがある。

しかもCPUファンだけではない。
猫が二匹。
馬も一匹。
なかなか賑やかな帰還になった。
通気口レベル2
CPUファンが揃ったことで、ようやく条件を満たした。

通気口、レベル2。
今日の目的達成である。
最後に持ち帰った装備を整理していると、SCAVがつけていた暗視装置も残っていた。

これは売らずに取っておくことになった。
今日はCustomsで倒され、Woodsでも妙な相手に倒された。
それでも最後にはCPUファンを持って帰り、ハイドアウトも一歩前へ進んだ。
Tarkovでは、全部うまくいく日のほうが珍しい。
倒されても、何かひとつ持って帰れればいい。
今日はCPUファンと、猫二匹と、馬一匹。
それで十分だと思う。